« やはり、ダイヤモンド富士を見に行ってしまった! | トップページ |  新聞の文化欄について »

2011年1月17日 (月)

朝食のヨーグルトスコーンとチョコレートケーキ(レシピ)

昨日は三男の誕生日だった。もう社会人だし、家族で誕生日を祝うことも少なくなってくるだろう。今朝は日曜日で、しかもホームベーカリーでパンを焼き忘れたので、朝は息子の好きなスコーンを作った。レシピは、(2005年3月8日 朝食のスコーン)を参考にした。今回は無塩バターの買い置きがあったのでバターを使った。そのせいか、ほろほロした感じに仕上がった。
P1040305

スコーンのレシピ(4.5センチスコーン型12個)

薄力粉              2.5カップ(約250g)
ベーキングパウダー      大匙1
砂糖               大匙1位
無塩バター            50g
塩                  ひとつまみ
卵                 1個
牛乳               大匙2杯位
プレーンヨーグルト(またはクリームチーズ)50g

1.ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を混ぜ、冷えた角切りのバターをもみ込む。
2.さらさらの状態になったら、ヨーグルト、卵を入れ、軽く混ぜる。
3.生地の硬さを牛乳で加減する。ちょうど手にくっつかないくらいの生地がよい。
4.生地をオーブンペーパーの上に置き、3cmくらいの厚さにのばす。スコーン型で抜く。
5.180℃のガスオーブンで10分程度焼く。生地が膨らんで、少し焦げ目がつく程度がよい。P1040304 写真はオーブンから出したばかりのスコーンである。

誕生日のケーキはリクエストによりガトー ショコラ(大人のチョコレートケーキ)である。今回はソフトに仕上げようとオーブンレンジで焼いた。ずっと以前に作ったチョコレートケーキのように、上はパリパリ、中はしっとりのいい感じのケーキになった。ガスオーブンで作ると周りが少し焦げ気味で固くなるのが難点であるが、形がきれいにキープされて持ち運びやすい。レシピは(2005年2月6日 チョコレートケーキを作る)を、参考にした。

P1040312 P1040307 P1040309_2

チョコレートケーキ(21cm丸型)

スウィートチョコレート     125g
ケーキ用マーガリン      100g
卵                 5個
グラニュー糖          200g
生クリーム            50g
ココア               75g
薄力粉               40g

1.チョコレートを湯煎で(レンジの低温で)溶かし、マーガリンと混ぜる。
2.卵黄と70gの砂糖を、白っぽくなるまで泡立てる。
3.1.と2.を混ぜ合わせ、生クリーム、リキュールを加える。
4.ココアと薄力粉を良く混ぜ、ふるいながら3に良く混ぜる。
5.卵白に残りの砂糖(139g)を入れ泡立て、4.と混ぜ合わせる。
6.ケーキ型にいれ、予熱した160度のオーブンレンジで60分焼く。

*オーブンで焼き上がったケーキ(写真右上)は膨れているが、冷えてくると凹んでくる。表面はパリパリで中は空洞になるので、手で押さえて表面に割れ目を作る。上にパウダーシュガーを茶こしでかける。(写真右下)ボールに生クリームを泡立て、切り分けた時に好みでかける。ミントの生葉を飾る。(写真左)

|

« やはり、ダイヤモンド富士を見に行ってしまった! | トップページ |  新聞の文化欄について »

ケーキ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159663/50611050

この記事へのトラックバック一覧です: 朝食のヨーグルトスコーンとチョコレートケーキ(レシピ):

« やはり、ダイヤモンド富士を見に行ってしまった! | トップページ |  新聞の文化欄について »