朝食のヨーグルトスコーンとチョコレートケーキ(レシピ)
昨日は三男の誕生日だった。もう社会人だし、家族で誕生日を祝うことも少なくなってくるだろう。今朝は日曜日で、しかもホームベーカリーでパンを焼き忘れたので、朝は息子の好きなスコーンを作った。レシピは、(2005年3月8日 朝食のスコーン)を参考にした。今回は無塩バターの買い置きがあったのでバターを使った。そのせいか、ほろほロした感じに仕上がった。
スコーンのレシピ(4.5センチスコーン型12個)
薄力粉 2.5カップ(約250g)
ベーキングパウダー 大匙1
砂糖 大匙1位
無塩バター 50g
塩 ひとつまみ
卵 1個
牛乳 大匙2杯位
プレーンヨーグルト(またはクリームチーズ)50g
1.ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を混ぜ、冷えた角切りのバターをもみ込む。
2.さらさらの状態になったら、ヨーグルト、卵を入れ、軽く混ぜる。
3.生地の硬さを牛乳で加減する。ちょうど手にくっつかないくらいの生地がよい。
4.生地をオーブンペーパーの上に置き、3cmくらいの厚さにのばす。スコーン型で抜く。
5.180℃のガスオーブンで10分程度焼く。生地が膨らんで、少し焦げ目がつく程度がよい。
写真はオーブンから出したばかりのスコーンである。
誕生日のケーキはリクエストによりガトー ショコラ(大人のチョコレートケーキ)である。今回はソフトに仕上げようとオーブンレンジで焼いた。ずっと以前に作ったチョコレートケーキのように、上はパリパリ、中はしっとりのいい感じのケーキになった。ガスオーブンで作ると周りが少し焦げ気味で固くなるのが難点であるが、形がきれいにキープされて持ち運びやすい。レシピは(2005年2月6日 チョコレートケーキを作る)を、参考にした。
チョコレートケーキ(21cm丸型)
スウィートチョコレート 125g
ケーキ用マーガリン 100g
卵 5個
グラニュー糖 200g
生クリーム 50g
ココア 75g
薄力粉 40g
1.チョコレートを湯煎で(レンジの低温で)溶かし、マーガリンと混ぜる。
2.卵黄と70gの砂糖を、白っぽくなるまで泡立てる。
3.1.と2.を混ぜ合わせ、生クリーム、リキュールを加える。
4.ココアと薄力粉を良く混ぜ、ふるいながら3に良く混ぜる。
5.卵白に残りの砂糖(139g)を入れ泡立て、4.と混ぜ合わせる。
6.ケーキ型にいれ、予熱した160度のオーブンレンジで60分焼く。
*オーブンで焼き上がったケーキ(写真右上)は膨れているが、冷えてくると凹んでくる。表面はパリパリで中は空洞になるので、手で押さえて表面に割れ目を作る。上にパウダーシュガーを茶こしでかける。(写真右下)ボールに生クリームを泡立て、切り分けた時に好みでかける。ミントの生葉を飾る。(写真左)
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