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2010年6月13日 (日)

はるゆたか、モナミによる食パン(ホームベーカリー)

最近、いろいろなパンを作りすぎて、家族にはシンプルなパンが一番いいといわれている。以前使った、”春よ恋”以前の人気国産小麦の”はるゆたか”で天然酵母の食パンを焼いてみた。ハルユタカのほうが小麦の味が良い、香りが高いという評判もあるが、個人的には"春よ恋”のほうが好きである。皮がパリッとしてつやがあり、フランスパンのような皮である。どちらももちもち感は強く、弾力性もある。次の写真はハルユタカである。レシピは以前の天然酵母の食パンの基本の分量である。
P1020971_2          
 天然酵母食パン(国産小麦ハルユタカ)

天然酵母の食パン(1斤)

強力粉       300g(国産小麦”春よ恋”)
砂糖         大2(17g)*キビ砂糖使用
塩          小1(5g)
水          180ml*5℃の冷水
生種        大2(25g)

強力粉(モナミ)を使って食パンを焼いてみた。モナミはアメリカ産の強力粉で食パン、テーブルロール用となっている。最近国産小麦の食パンを食べ慣れていたせいか、弾力性に乏しくなんだか少し物足りない気もした。ふくらみはよく、食パンらしい味である。ドライイーストを使った。レシピは個本の食パンの分量である。

P1030113 ドライイーストを使った食パン(強力粉モナミ使用)

強力粉          250g(モナミ使用)
砂糖            大スプーン2
塩              小スプーン1
卵              1個(55g)
スキムミルク        大スプーン1
バター            15g
ドライイースト        小スプーン1(2.8g

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