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2010年4月 2日 (金)

春の贈り物 (ワタリガニ、マテガイ、タケノコ)

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P1020239 昨夜、夫の北九州の知り合いからたくさんのワタリガニとマテガイとタケノコが送られてきた。ワタリガニが茹でてあったのでほっとしたが、マテガイは生きているし、タケノコは掘りたてなのですぐ茹でなければならない。一番大きい給食用の寸胴鍋のようなシチュー鍋で、まずタケノコを10本茹でた。マテガイは茹でる鍋がないので、電子レンジでワイン蒸しして貝殻から取り出しさしあたり食べるものを除き冷凍することにした。てんやわんやで一方ではワタリガニを食べようということになり、オーブンで軽く焼いて食べた。カニ味噌がとてもおいしく、胴体に肉がたくさん入っていた。

今晩はタケノコづくしの献立プラス、マテガイである。まず、干ししいたけを戻し、レンコン、ゴボウ、こんにゃくなどと共に茹でたタケノコを輪切りにし煮る。このとき、砂糖、酒、鶏肉、だし汁も加える。落し蓋をして煮込み、レンコンやゴボウが煮えたのを確かめ、醤油、みりんで味を調え弱火で煮込む。最後に、茹でて皮をむいた蕗を加える。タケノコは柔らかい部分を残して硬い部分のみ使う。
タケノコの柔らかい部分を薄く切り、マテガイと一緒に盛り付ける。ワケギは塩を加えた熱湯で軽く茹で、冷まして切り分ける。庭から摘んで来た山椒の若葉をすり鉢の中ですりこ木ですりつぶす。白味噌、砂糖、酢を加え、木の芽味噌を作る。
今日は、繊維質たくさんの健康夕飯だった。この1週間はタケノコづくしの日々だろう。タケノコご飯、タケノコのてんぷら、中華でいためる、サラダに使うなど、いろいろ考えてみる。マテガイはニンニクとオリーブ油パセリなどで炒めるとワインにも合う。殻がついたままグリルやオーブンで焼いて、ポン酢やレモンで食べると日本酒に合う。スパゲティにアサリのように使うとおいしい写真はスパゲティをボンゴレ風にマテガイを入れ、ニンニク、鷹の爪、タマネギをオリーブオイルで炒め、ミズナを軽く炒め、殻つきのマテガイをいれ、ワイン蒸しのスープでさっと煮る。塩コショウで味を調える。P1020250

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上の写真、左から、タケノコの若竹汁(アオサ、鶏肉入り)、タケノコご飯(揚げ、鶏肉入り)、タケノコ、ワケギ、イカの木の芽味噌である。

*毎日タケノコ尽くしの食事ですっかりおなかをこわしてしまった。まるで、赤頭巾ちゃんの狼のようにおなかの中で石がごろごろしているような感じだった。

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